東京株、終値115円安は1カ月半ぶり大幅下落 SB株が6%超反落

不自然な誇張表現に、作為めいたものを感じずにはいられません。

 

東京株、終値115円安は1カ月半ぶり大幅下落 SB株が6%超反落

22日の東京株式市場は大幅反落した。日経平均株価の終値は、前週末比115円27銭安の1万6205円90銭。前週末終値の1万6300円台を割り込んだ。東証で100円超の大幅下落となったのは、454円安と暴落した8月8日以来、1カ月半ぶりとなる。

 

別に、115円程度の安値なんて、

大幅下落なんてほどでもないでしょう。

下落幅としては、1%未満なわけですからね。

 

何らかの印象操作を目的としているのか、

はたまた記者の日本語力が不自由なのかはわかりませんが、

悲観する必要もなければ、

気にする必要もないニュースだとは思います。

 

むしろ、どさくさに紛れて下げ止まらない円安の方が

懸念材料なのではないかと。

 

円安は輸出に有利!という定説がありますが、

それはあくまで、世界が求める売り物がある時の話であって。

その定説が、今もなお通用すると考えているのは

いささか、楽観主義が過ぎるのではないかと思うのです。

 

さてさて、どうなることでしょうか・・・。