巨大噴火 日本で100年以内1%

こんなの、研究しなくても

フィーリングで誰もが容易に想像つくことだと思うのですが。

 

巨大噴火 日本で100年以内1%

神戸大大学院理学研究科の巽好幸教授(マグマ学)らは22日、日本で巨大カルデラ噴火が発生する可能性は今後100年で約1%という研究成果を発表した。これよりも発生頻度の低い超巨大噴火が九州中部で起きたと想定すると、日本列島のほぼ全土を降灰が覆い、1億1千万人以上の生活がまひする可能性があるという。

どうも、この手の権威主義的な肩書きが伴われると

冷静なツッコミをできる人が減りますよね。

 

ちなみに、震災における最大のリスクは、

ライフラインという一般論的な部分よりも、

この手のリスク報道を受けての

富裕層や、海外企業の逃避ではないかと。

 

とりわけ、先日の御嶽山のような

火山活動の活発化をにおわせる事件の後は

ことさらに、リスク対策を考える富裕層は多いでしょうから。

 

まぁ現実には起きて欲しくないことではありますが、

それが起きずとも、

それが起きたのと同じような影響が

日本に及ぶこともあるので、

情報リテラシーが問われる時期ではないかと思う次第です。